中級レベルで入ったスペイン語教室でしたが、独学での初級レベルを復習し、自分のレベルを見直すことができた。

スペイン語教室でスペイン語を学びましょう
スペイン語教室でスペイン語を学びましょう

スペイン語教室に通って

日本でスペイン語教室に行ったのは、通して二年くらいだったと思います。週二回、一時間ずつの授業でした。クラスメイトは年配の女性お一人でした。また、私はイタリア語を習っていた経験があり、スペイン語は独学ではありますが、初級の段階を超えていました。クラスメイトの女性は本当に初心者でしたので、彼女はたくさん学ぶことがある授業でも、私には非常に退屈でした。私が学ぶチャンスは、彼女がお休みをする日でしたので、いつも、授業用の教科書ノートのほかに、自分の勉強ノートも持ち歩いていました。授業に行って、たまたま彼女がいないときは、ラッキーとさえ思ったものです。

スペイン語は発音がある程度想定できることなど、間口が広い代わりに、その後、中級レベルになると、Seの役割、さえき動詞の意味、たくさんある過去形など、多岐にわたって独学では解決できない領域に入っていきます。私はそこに至って始めて、「スペイン語教室に通おう」と思ったわけです。しかし、スペイン語教室で初級のクラスメイトと授業を受けることで、独学で学んだはずの基本的な文法や動詞の活用など、復習することができました。これによって、自分が躓いている段階が、もっと明白になって行きました。やはり、早いうちから通えばよかったなと後悔したものです。